3号研修

6/2 喀痰吸引等 第3号研修の報告

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

2018年6月2日(土)に、藤沢市役所市民利用会議室において喀痰吸引等第3号研修(基本研修)を開講しました。今年度1回目、初回から数えて11回目になります。

今回は新しい試みとしてALS当事者・支援者による遠隔講演のリハーサルを兼ねて、支部長の紀美恵さんがビデオ通話で挨拶を試みました。スキル不足で失敗しましたが、今後に生かしたいと思います。

行政職の見学者として横浜市旭区から3名を藤沢市から1名を受け入れ、また、研修と並行して4組の患者・家族の相談会を行うなど、貴重なご寄付や行政の助成金を有効利用するように努めました。

以下は研修の様子です。

Pic1:NPO法人”楽”柴田範子先生(*1)の講義
喀痰吸引等の制度について、その趣旨について歴史的背景も含めて講義いただきました

Pic2:くにもとライフサポートクリニック 國本雅也先生(*2)の講義
介護職員等が行う医療的ケアのポイントについて講義いただきました

Pic3:看護師さんによる(*3)講義と演習
利用者さん宅での実地研修に向けて実践的な講義・演習指導を行っていただきました

Pic4:バッグバルブ(アンビューバッグ)やカフ圧調整器の紹介
通常のカリキュラムのほかに緊急時の対応なども(*4)

*1:介護福祉士国家試験委員・元東洋大学ライフデザイン学部准教授
*2:日本神経治療学会理事、元済生会神奈川県病院診療部長・在宅診療部長
*3:向かって左から、栢沼、岡田、北島看護師
*4:向かって左側から北島、栢沼、岡田看護師

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください