3号研修

2/17 喀痰吸引等 第3号研修を開催しました

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2018年2月17日(土)に、神奈川県横浜市港南区のウィリング横浜において今年度最後の喀痰吸引等 第3号研修(基本研修)を開講しました。今年度4回目、初回からは10回目になります。

今回の研修の募集から開催までのプロセスにおいて

  1. 制度の建付け上から1号研修と3号研修とが柔軟に連携できないことが、現実の問題として浮かび上がってきました
  2. 重度訪問介護や医療的ケアに積極的に取組む事業所との繋がりができ始めました

年度を通しては

  1. 利用者追加で実地研修のみを受講する方が増えてきました(裾野の広がりを感じています)
  2. 積極的に行政に見学を頂いて、医療・介護/福祉・患者会が連携して、在宅療養の基盤を支える活動への理解を深めていただきました

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写真1:講師の先生と(タイトル画像)

いつもお世話になっている先生と一緒に、、、左からNPO法人”楽”柴田範子先生、支部長紀美恵さん、くにもとライフサポートクリニック 國本雅也先生

写真2:気管カニューレからの吸引

今は慣れない手つきですが、実地研修でだんだん慣れていくでしょう

写真3:バッグバルブ(アンビューバッグ)の紹介

第3号研修の通常のカリキュラムのほかに緊急時の対応なども、、

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